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まつ毛に関する豆知識を知っておこう!毛周期についてご紹介します

ニコニコしている女性

まつ毛は頭髪と同じように生えたり抜けたりするサイクルがありますが、このことを毛周期と呼んでいます。一定のサイクルになっているのですが、超成長期は毛母細胞からまつ毛が伸び始める段階で、毛自体は皮膚の中にいる状態です。毛穴の中で毛が育っている状態なので、この時点では抜けたり生えたりする心配が必要ない期間でもあります。次に毛が伸びながら濃くて太い毛が成長していくのが成長期で、1日0.1mm~0.17mmくらいの速さで伸びていきます。このサイクルの80%は成長期になっていますが、そこから退行期に移行していき成長が止まります。

成長期で成長したままの状態が保たれながら、毛母細胞が分離し続けるので、そのあとは抜けることになります。休止期はまつ毛が抜け落ちていき、次の毛が成長して生えてくるまでの期間になっています。栄養分をしっかり吸収し蓄えている期間でもあるので、常に栄養バランスのとれた食事をすることを心がけます。このサイクルか1ヶ月から3ヶ月くらいかかるとされていますが、頭髪の毛周期は2年から6年なので比較すると短いです。したがってマツエクをつけたばかりでも、次の日にとれてしまうことがありますが、技術の問題ではなく毛周期が関わっていると言えます。

生え始める時期を成長初期と呼び、そこから毛が伸びていく時期を成長期といい、長さが決まる時でもあります。退行期は成長が止まりそれ以上は毛が伸びなくなり、休止期は抜け落ちて次の成長初期に備えて栄養を蓄えます。
もしマツエクをつけるのであれば成長期につけると、とれにくく長持ちすることが多いです。成長初期は皮膚表面に毛が出てきていない状態で、肉眼では見ることができないですが、毛穴の中で待機している状態になります。
中期はまぶた内で成長を始める毛が少し毛先だけ、外に出ている状態でここから長く伸びていきます。

そこから次々と伸びていきますが、この段階でしっかりと育てば長いまつ毛が保たれることになります。退行期は毛の成長が止まり、それ以上は伸びずに抜けていく休止期に向けて準備が始まります。休止期は毛が抜け落ちていきますが、この時期にマツエクをするとすぐに抜け落ちることになります。
髪の毛とは違って毛周期は3週間から4ヶ月と言われていますが、短いので長さが均等に保たれているのが特徴です。毛周期が乱れると成長期が短くなり、短いままの状態が保たれるため栄養バランスのとれた食事を心がけます。

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